認知症予防 検査

何かをしようとして立ち上がったのに何をしようとしたか忘れてしまう。
会話の中で、「ほらほら、アノ人、よくアレに出てる人」と、アレやソレばかりで名前や肝心な情報が出てこない。
このようなことが日常的に起こっていませんか?
単なる物忘れなら良いのですが、認知症の初期症状だったら大変なことになってしまいます。
認知症とは、脳や身体の疾患が原因で、記憶・判断力などの障害が起こり、普通の社会生活が送れなくなった状態です。

認知症は、介護などの問題を引き起こす可能性が高く、できれば認知症になりたくないと思っている方が多いのではない でしょうか。ただ、自分自身だけではなく、自分の親やパートナーが認知症になる可能性があります。

認知症は一度発症すると治らない病気です。
但し、MCI段階で早期発見ができれば、14~44%が改善可能だということです。
物忘れが気になったら、MCIの段階で早期発見をすることが非常に大切なのです。
貴方自身のために、またご家族のためにも、まずは電話で10分のテストを実施してみませんか?

10分で行える簡単な認知機能のチェックテスト

今まで判別が困難であった、認知症の前段階の「MCI(軽度認知障害)」を判定を行います。
わずか10分のチェックで、高い正確性を誇るテストです。
米国内で行われた正確性検証の結果、97%の高精度で判別することが確認されたそうです。
その精度の高さから、アメリカでは2,500人を超える医師が利用する最も一般的な検査方法となっています。

日本国内でも福岡大学研究グループによる同様の検証が行われ、同等の96%の精度が確認されていて、
日米両国でその正確性が証明されています。