家族の想いをつなぐ

何かをしようとして立ち上がったのに何をしようとしたか忘れてしまう。
会話の中で、「ほらほら、アノ人、よくアレに出てる人」と、アレやソレばかりで名前や肝心な情報が出てこない。このようなことが日常的に起こっていませんか?

単なる物忘れなら良いのですが、認知症の初期症状だったら大変なことになってしまいます。
認知症とは、脳や身体の疾患が原因で、記憶・判断力などの障害が起こり、普通の社会生活が送れなくなった状態です。

認知症は、介護などの問題を引き起こす可能性が高く、できれば認知症になりたくないと思っている方が多いのではない でしょうか。ただ、自分自身だけではなく、自分の親やパートナーが認知症になる可能性があります。

認知症は一度発症すると治らない病気です。
但し、MCI段階で早期発見ができれば、14~44%が改善可能だということです。
物忘れが気になったら、MCIの段階で早期発見をすることが非常に大切なのです。

70歳以上の人口は約2400万人(総人口の20%弱)にもなり、超高齢化社会といわれる今後は40代~50代の世帯でも親の生活や介護を 考えざるを得ない時代 になっています。

そんな中で2025年には65歳以上の認知症発症率 20%を超えると予想され、すで に介護している経験などから認知症や寝たきりにおける不安は女性をはじめ、親の生活や介護に対する不安を感じる40 代~50代の子どもが増加しています。

【PR】財産を法律で守るための準備